aFAX

「受信FAXを、スマホにeメール転送」を表したイラスト

FAXを転送するなら
aFAX

超小型FAX受信転送機 aFAX は、
FAXを受信し PDFに変換し eメールで転送する専用機です。

受信したFAXがPDF添付のeメールとなって、パソコンやスマホにすぐ届きます。

おもに、個人事業主、中小企業の皆さまにご愛用いただいています。
おかげさまで、7年目。全国47都道府県で稼働中です。

aFAX は情報風景インスティテュート株式会社の登録商標(2008年)です。
aFAX は当社の企画開発製品です。
MADE IN JAPAN

超小型FAX受信転送機 aFAX

aFAXは

aFAXは、FAXの転送機能に特化した超小型FAX機です。FAXを受信し、受信したFAXデータをPDFに変換し、指定のeメールアドレスに転送します。

この一連の動作を自動実行する、シンプルでユニークな専用機です。パソコンの周辺機器ではありません。

FAXを受信し PDFに変換し 指定のeメールアドレスに転送

気になる外出中、出張中、休暇中のファクスも、eメールで飛んできますから、もう大丈夫です。ファクスの確認のために事務所に戻る必要はありません。

FAXがPCやスマホにeメールで届きます

受信したファクスがPDF添付のeメールとなって、パソコンやスマホにすぐ届きます。

eメールの一例
題名 aFAX【 0748-58-2835 2015-01-25 15:17 】
本文 Hello! This is your aFAX, attached FAX in PDF format.

FAX-ID
 0748-58-2835
受信日時
 2015-01-25 15:17
枚数
 1枚

Your aFAX version : v3.30
添付ファイル PDFのアイコン

添付ファイルのPDFを開けばファクスです。

疑問解決

送信は

aFAXはFAX受信専用機ですので、送信は、これまで通り、既存のファクス機を併用します。付属の2分岐アダプタ(写真)を用います。

2分岐アダプタの写真

一方に既存のファクス機、他方にaFAXをつなぎます。

導入は

2分岐アダプタで、既存環境に付け加える形で導入しますので、面倒がありません。導入後は、受信はaFAX、送信は既存ファクス機、というように役割を分担します。

設定は

転送先eメールアドレスの設定が必要です。aFAXは、後ほど述べるように、設定代行してお届けします。面倒なく、すぐお使いいただけます。

専用機の強み

機器代金だけで完結し、月額料金は不要です。既存の回線を使いますので、現在のFAX番号のまま使えて、番号を変えたくない事業主さまに好評です。

外観は下の写真のようにコンパクトなので、どこにでも置けます。場所を取らないだけでなく、消費電力も少なくて、年間電気代約300円です。

片手で持てるコンパクトな機器です。

aFAXで享受できること

機能はシンプルですが、得られるメリットは多彩です。5つ紹介します。

受信FAXをPCやスマホで見ることができます

ファクスの確認のために事務所に戻ることはありませんか。気になる外出中、出張中、休暇中のファクスも、パソコン、スマホ(スマートフォン)、タブレット端末で見ることができます。

外出先でもファクスが確認できるので、迅速な対応が可能になります。時間は大切な経営資源です。

用紙代やインク代や電気代の無駄が省けます

ファクスがPDFで届きますので、必要なものだけ印刷すれば良く、用紙やインク、トナーの無駄が省けます。広告ファクスなども意外と多い昨今、結果的に迷惑FAX対策にもなります。

24時間365日電源が入ったままの既存ファクス機は、待機電力を消費しています。FAX受信は、aFAXが引き受けますので、既存ファクス機の電源を切って電気代の無駄が省けます。

ファクス付き複合機なら、外出中や夜間、また、休日は電源を切って節電ができます。

FAXを複数人でリアルタイムに共有できます

eメールですから、複数人に同時配信できます。FAXを複数人でリアルタイムに共有できます。

aFAX本体に転送先eメールアドレスを二つまで設定できます。三つ以上に転送したい場合は、プロバイダ等が提供する、無料のeメール転送サービスを使えば、自由自在です。

複数人で共有する必要のない方、もしくは、共有したくない方は、ファクス機から紙で出ませんので、他の方の目に触れることなく、セキュリティの面でも安心です。

FAXをPDF化(ペーパーレス化)できます

ファクスがPDF添付のeメールとして届きますので、ファクスをPDFで保存・管理できます。ファクスのペーパーレス化が図れます。

PDFを指定のフォルダに自動保存することや、また、自動印刷することなども、工夫次第です。たとえば、シェアウェア「メルプリ2」の活用(PC中上級者向け)。

FAX送信しないならFAX機を撤去できます

ファクス送信しないなら、場所を取るファクス機はもう必要ありません。実際、4割のユーザー様がファクス機を併用されていません。

aFAXの前面パネル