aFAX

電話FAX共用の場合

超小型FAX受信転送機 aFAX

電話とFAXが同じ番号、いわゆる電話・FAX共用(兼用)の回線では基本的にご使用になれません。ただし、次のような使い方はできます。

不在時

電話・FAX共用回線に、電話付きFAX機に加え、aFAXを接続したとします。

さて、不在時にFAXが来た場合は、aFAXが受信してメールで転送します。通常の動作です。

電話が来た場合も、aFAXが応答しますので、相手にはピーというファクス音が流れます。ここが判断の分かれ目。これで構わないのであれば使えます。

aFAXは、相手がFAX機でないことを検知して動作を終了します。

つまり、不在時の電話は無視するものと、割り切るのであれば、電話・FAX共用の回線であっても、FAX転送機としてaFAXをお使いいただけます。

在席時

在席時は、電話もFAXも、aFAXを導入する以前と同じに使いたいとします。その場合は、切換器(手動切換え式電話回線セレクター)を使います。

切換器のスイッチを、不在時はaFAXの側に、在席時は電話付きFAX機の側にします。スイッチの切換によって、不在時はaFAXがFAXをメール転送しますし、在席時はaFAX導入前と同じになります。

スイッチを電話付きFAX機の側にしている間は、FAXは紙で出ます。転送はされないことにご留意ください。また、スイッチの切換忘れがないように、注意が必要です。

切換器は、ミヨシのTSR-234を推奨します。

自動切換器のご提案

ミヨシのTSR-234は、単純に切換えるだけの手動切換器です。そこで、ご提案です。着信したのが、電話かFAXかを識別して、自動で切換える自動切換器のご利用をおすすめします。

当社が独自に調査し、調達した、自動切換器を使えば、次のようになります。

  • 電話は電話機に着信します(留守電・ナンバーディスプレイ対応)
  • FAXは自動識別してaFAXに着信し、メール転送します

ただし、電話をボイスワープ等の転送サービスを使って、携帯電話等に転送することはできません。これは、ボイスワープが識別機能を備えていないからです。この点、ご留意ください。

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