aFAX

aFAXだけの特長

超小型FAX受信転送機 aFAX

専用機ならではの強みをご覧ください。

既存のFAX番号で使えます

ファクスの転送方法のひとつにインターネットFAXサービスがあります。NTTやKDDIをはじめ数多くの企業から提供されていて混戦状態です。

サービスに申し込みますと、専用のFAX番号が与えられます。NTTやKDDIの場合は、050番号です。つまり、FAX番号が変わります。FAX番号を変えたくない場合は、別途、ボイスワープ等の電話転送サービスが必要になります。

aFAXは、既存のFAX番号(現在のFAX番号)のままで使えます。周知された番号は、財産です。

月額料金はもちろん不要です

aFAXは機器であってサービスではありませんから、月額料金はもちろん不要です。ボイスワープ等の、付随して発生する費用は何もありません。

コスト・パフォーマンスを試算してみてください。おおむね1年半以上使うならaFAXがお得です。

FAX通信は伝統的な固定回線による通信です。その固定回線に直に接続する専用機の方式は、余計な固定費が発生することもなく、最も合理的(経済的)といえます。

他者依存せず自分の管理下におけます

クラウドサービスではありませんので、他者に依存せず自分の管理下におけます。コスト面だけでなくセキュリティ面でも有利です。

導入が済めば、黙々とFAX受信を支え続けます。メンテナンスフリーです。

超小型です

一般FAX機の小型化は進んでいても、A4判用紙の横幅210mmより小さくすることは、できません。紙FAXの限界です。一方、aFAXの横幅はわずか85mm。超小型と呼ぶ所以です。

コンパクトなので、設置も移設も容易です。設置向きは問いません(縦・横・斜め自由自在)。

業務仕様です

aFAXは、家電とは一線を画す、業務仕様です。仕様を見るときのポイントは圧縮方式です。

家庭用はMHですが、業務用はMH/MR/MMRです。家庭用の圧縮方式MHで受信すると通信時間が長くなり、相手側に負担を掛けますので、ビジネスの現場には不向きです。

5年保証です

PC-FAXは送信には便利ですので、当社でも愛用しています。しかし、受信には、パソコンを24時間365日起動しておかなければならず、現実的ではありません。様々なテクニックはあるにしても。

aFAXは、24時間×365日×5年の連続稼働を前提としたアプライアンス(特定の機能に特化したコンピュータ)です。

面倒な設定は代行してお届けします

ご注文時に、FAX-ID(FAX番号)と転送先メールアドレスを入力いただき、設定代行してお届けします。面倒な設定は必要ありません。後日の設定変更は、もちろん可能です。

ただし、設置に当たっては、併用する既存FAX機の設定変更などが必要です。

ご購入、ご使用の前には、取扱説明書をよくお読みください。

aFAXにケーブルを3本接続した様子です。