aFAX

取扱説明書

超小型FAX受信転送機 aFAX

本取扱説明書は、すぐ読める分量です。「ご使用上の注意」は、ご注文前にお読みください。

はじめに

aFAXは、本取扱説明書を順を追ってよくお読みいただければ、すぐに動き出します。本ページで、動作条件と、受信と送信の関係について述べた後、設置の手順に進みます。

手順1(設定)  手順2(接続)  手順3(テスト)

動作条件

aFAXはネットワーク機器です。動作の概要を理解しておいてください。

電話回線 FAXを受信するための電話回線の種別は、一般アナログ回線(プッシュ/ダイヤル)、ISDN回線の親番号、ISDN回線の子番号(iナンバー)、光電話、光電話の追加番号です。

※電話とFAXが同じ番号の場合は使えませんが、工夫次第です。電話FAX共用の場合をご覧ください。

インターネット常時接続環境 インターネットに常時接続された回線(光回線、CATV、ADSL)と、インターネット接続の契約(プロバイダ契約)が必要です。

※一部の格安プロバイダでは動作しません。一流プロバイダでも、稀に障害が発生することがあります。

ルーター ブロードバンドルーターのLAN端子、または、そのLAN端子に接続されたスイッチングハブのLAN端子に、LANケーブルを接続して使用します。

※ルーターについて不案内な方は、ネットワーク初心者の方へをご覧ください。独自のLAN環境を構築されている場合は、ネットワーク管理者へをご覧ください。

受信と送信の関係について

aFAXを導入すると、次のような役割分担になります。

受信は aFAX
送信は 併用する既存FAX機

既存FAX機は送信専用という位置付けになり、FAX機から紙は出ません。

紙でも出て欲しい場合は、ちょっとワザが必要です。メール転送と同時に紙でもを参考にしてください。