aFAX

ブルーのランプ

超小型FAX受信転送機 aFAX

前面にあるブルーのランプの「形」には意味があります。

前面のブルーランプはモールス符号の a

ロゴマークの、時計回りに90度回転したエクスクラメーション・マークは、モールス符号のトンツー(・-)をデザイン化したものです。

実は、前面のブルーランプの形も、また、そのトンツー(・-)です。

aFAXの前面パネル

モールス符号は、短点(・)と長点(-)の組み合わせで文字を表現します。トンツー(・-)はaを表し、bは(-・・・)、cは(-・-・)と続きます。

aFAXの頭文字aを、通信の原点たるモールス符号で表現しました。モールス符号を発明したサミュエル・モールス(米国1791-1872)に敬意を表するものです。

Google は、モールス符号で日本語入力ができる、新型IME「Google 日本語入力モールスバージョン」を発表しました(2012年4月1日)。

aFAX は情報風景インスティテュート株式会社の登録商標(2008年)です。

もうひとつのファクシミリ : aFAX

aFAX = alternative の頭文字の a + Facsimile の省略形 FAX

alternative Facsimile = もうひとつのファクシミリ