aFAX

取扱説明書

超小型FAX受信転送機 aFAX

本取扱説明書は、すぐ読める分量です。

はじめに

本取扱説明書は、順を追ってよくお読みください。すぐ読める分量です。

手順1(設定)  手順2(接続)  手順3(テスト)

動作条件と、受信と送信の関係について述べた後、設置の手順に進みます。

動作条件

aFAXはやや専門的なネットワーク機器です。電話回線(FAX回線)の他に、インターネット常時接続環境とブロードバンドルーターが必須です。

電話回線 FAXを受信するための電話回線の種別は、一般アナログ回線(プッシュ/ダイヤル)、ISDN回線の親番号、ISDN回線の子番号(iナンバー)、光電話、光電話の追加番号です。

※電話とFAXが同じ番号の場合は使えませんが、工夫次第です。電話FAX共用の場合をご覧ください。

※050番号は、使えない場合があります。あらかじめ、ご契約の回線業者にご確認ください。

インターネット常時接続環境 インターネットに常時接続された回線(光回線、CATV、ADSL)と、インターネット接続の契約(プロバイダ契約)が必要です。

※一部の格安プロバイダでは動作しません。一流プロバイダでも、稀に障害が発生することがあります。

ルーター ブロードバンドルーターのLAN端子、または、そのLAN端子に接続されたスイッチングハブのLAN端子に、LANケーブルを接続して使用します。

※ルーターについて不案内な場合 → ネットワーク初心者の方へ

※独自のLAN環境を構築されている場合 → ネットワーク管理者へ

受信と送信の関係について

aFAXを導入すると、次のような役割分担になります。

受信は aFAX
送信は 併用する既存FAX機

既存FAX機は送信専用という位置付けになり、FAX機から紙は出ません。

※紙でも出て欲しい場合 → メール転送と同時に紙でも